1. パケット料金比較
  2. ドコモだけの2ヶ月くりこし
  3. 高速データ通信
  4. 第三世代携帯電話性能比較

パケット料金比較表

1パケット当たりでいうならば、auのCDMA 1X WINのパケット割スーパーが一番安い。
しかし、CDMA 1X WINは現在のところ、東京・名古屋・大阪の三都市のみのサービスで、その他の地域では使用できないという大きな欠点がある。
奈良地域ではFOMAが一番、大阪でも移動が多い場合はFOMAの方が最適。




ドコモだけの2ヶ月くりこし

DoCoMo
2ヶ月繰越可能。

請求書の届いた次の月まで
繰り越せる!

   
Vodafone
1ヶ月繰越可能。

請求書の届いた月までしか
繰り越せない!
   
au
繰越なし。
   

ツーカー

繰越なし。

自動くりこしは、DoCoMoが最適。
くりこし金額を明細書を見てから使用できるため、安心。




高速データ通信

FOMA
受信
384kbps
送信
64kbps
※人口カバー率99%
   
au
CDMA X1
受信
144kbps
送信
64kbps
   
au
CDMA X1 WIN
受信
2.4Mbps
送信
144kbps
※現状は、東京・名古屋・大阪のみ
   

vodafone

受信
384kbps
送信
64kbps
※対応エリアが狭い

通信に関しては、CDMA 1X WINがトップだが、東京・名古屋・大阪でしか使用できないとエリアが限られてしまう。
人口カバー率99%を誇るFOMAであれば、安定した通信速度を確保できる。




第三世代携帯電話性能比較

キャリア テレビ電話 複数同時
テレビ電話
高速データ通信 その他
DoCoMo
(FOMA)

エリアが広い

最大8人と通話
(ビジュアルネット)
最大
384kbps
M-stage
Vライブ
au × × 最大2.4Mbps
※CDMA 1X WINの場合
※三大都市のみ
GPS
最大 144kbps
vodafone × 最大384kbps -

テレビ電話に関しては、FOMAがダントツ。エリアを考えるなら、通信速度も一番速いと言える。
GPS機能はついていないのが唯一の欠点なのかもしれないが、市場ニーズから考えても、利用者は限定されるだろう。



※データは全て平成15年12月1日現在のものです。